O’NEILL オニール ウェットスーツ メンズ 「半袖・長袖」タッパーのご紹介
本日はオニールウェットスーツのタッパーをご紹介したいと思います。梅雨も明け、ボードショーツ(サーフパンツ)1枚でサーフィンできる季節になりました。もちろん、この季節ウェットスーツを着用しなくても大丈夫ですが、やはり、海水温は体温より低いので、長時間のサーフィンでは体温が奪われてしまいます。さらに、風が吹くと、気化熱を奪われ一気に寒くなってしまいます。
そこでお勧めしたいのが上半身だけのウェットスーツ「タッパー」です。
タッパーも各ブランドから何種類かありますが、今回はオニールの生地厚1.5mm長袖タッパーを紹介したいと思います。実際に海に入って使用した感じも含めてお伝えしたいと思います。
●生地厚が1.5mmで動きやすくちょうど良い温かさ。通常タッパーと言えば、生地厚2mmが主流。0.5mmの違いですが、ウェットスーツ自体も軽く、伸縮性も増し、とにかく動きやすい。パドリングの負荷が少ない。
●ラウンドネック(Tシャツのような丸首)で、襟がないので、首周りの煩わしさもなく、擦れもない。夏場のウェットはこれで良い。
●ファスナーがないので身体にフィットし水の侵入が少ない。まるでラッシュガードを着ているよう。
●背中側の裾がラウンド(丸く)カットされているので背中が出ない。サイドは少し凹ませており、屈伸がし易い。
●ボードショーツループ付きで、波の衝撃によるウェットスーツのめくれ上がりを防いでくれる
●保温性は少し劣りますが、生地厚1mmの半袖タッパーもお勧め。更に動き易く、長袖の煩わしさがない。湘南でしたらこちらで良いかもです。
オニール 男性用長袖タッパー(生地厚1.5mm)
オニール男性用半袖タッパー(生地厚1mm)
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