伊豆の海、最新のサーフィンウェットスーツ指数!白浜、多々戸浜、入田浜、大浜
10月22日(月)伊豆へウェットスーツ指数のチェックも兼ねながらサーフィンを楽しみました。
1.午前8時白浜到着
北寄りの風が吹くと分かっていたのですが、その通りでした。オンショアでサーフィンするのは厳しいのでスルー。次のポイントへ。
2.午前8時20分「多々戸」浜到着
北風の影響はなく、面は良いのですが、サーファーも多く、お隣の「入田浜」へ移動。
3.午前8時30分「入田浜」到着

風の影響を受けながらも多少のライドは可能。サーファーも少なめ、左側のグーフィーが乗れそう、ということで3mmのフルスーツウェットスーツに着替えて入水。時間は午前8時30分過ぎ、この時点で外気温は22度、風も吹いていたので「3mmフルスーツ」を選択しました。海に足を入れた途端、「ヌルい」、もしかして「3mmフルスーツでは暑いのではないか」と思いつつ、サーフィン。案の定、20分ほどで、暑さに我慢できず海から上がってしまいました。ロングスリーブスプリングに着替え、もう一度入水と思いましたが、気分を変え「大浜」へ移動。
4.「大浜」到着

入田浜より少しサイズがあり、ブレイクはダンパー気味ですが、波を選べば、多少横に滑れそうなので、「ロングスリーブスプリング」ウェットスーツに着替え入水。2時間ほど快適にサーフィンすることが出来ました。伊豆では、もうしばらく、ロングスリーブスプリング(長袖スプリング)又はシーガルウェットスーツが活躍しそうです。
5.午後はセミロングボードでリラックスサーフィン
午前中のサーフィンを終え、南伊豆のポイントへ。こちらでも、ロングスリーブスプリング(長袖スプリング)ウェットスーツを着用してサーフィン。小波ながら形の良い波(ロングボード向き)があり、1時間半ほどサーフィンを楽しみました。
6.まとめ
10月下旬の伊豆サーフィンウェットスーツ指数は、ロングスリーブスプリングでした。3mmフルスーツの出番はもう少し先のようです。もちろん、その日の天候や、風向き、風速などにより、体感温度は異なりますので。また、海での運動量(波を待つ時間が長い人、よく動く人)でも違いがあります。特に、季節の変わり目は、2種類のウェットスーツを持っていった方が良いかもしれません。2種類あれば、暑い、寒いの変化に対応でき、不快な思いをせず、快適にサーフィンすることができます。
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