フルウェットスーツって何?
フルウェットスーツはどんな時に必要?
フルウェットスーツとは、
上半身と下半身部分がつながった「つなぎ」タイプのウェットスーツのことなんです!
フルウェットスーツは主に、
「3mmフルウェットスーツ」と
「5mmフルウェットスーツ」があります。
「3mmと5mmは何がどうちがうの?」
それは…
ウェットスーツに使用する生地の厚さの違いなんです!
保温性の高いフルウェットスーツですが、
ダイビングなど、長時間海水に潜るスポーツの場合は、
さらに保温性の高い5mmフルウェットスーツを着用することが多いんです。
特に、サーフィンなどのウォータースポーツを行う人は、
年中楽しみたい!
という方も多いのではないでしょうか。
そんな時は、季節に応じ
3mmフルウェットスーツと5mmフルウェットスーツを使い分けると
1年を通してウォータースポーツを楽しむことができますよ~!!
保温性の秘密は生地にあった!
フルウエットスーツの一番の特徴と言えるのが、
体温を維持する「保温性」なんです!
着用して水に入ることにより、
「冷たい水を妨げる効果」
「ウェットスーツに含まれた水を体温に近付ける効果」
が生まれるんです。
「でも、どうやって水を体温に近付けるの・・・?」
実は!体温を維持する秘密は、ウェットスーツの生地に隠されているんです。
ウェットスーツは、
「ネオプレーン」というゴムの生地で作られます。
この生地こそが、
体温維持を目的として、特別に開発された生地なんです!!
ネオプレーン生地の中には、沢山の空気の気泡があります。
この空気の気泡が、
「冷たい水を生地の中に滞留させる」
↓
「滞留中に水が体温で温められる」
↓
「その時生じた熱を外に逃がさない」
もちろんゴムなので、水も通さず体温維持ができるというわけなんです。
更にウェットスーツには、下記のような効果もあります。
水面で浮くことのできる「浮力」
怪我やクラゲなどから身を守る
こんなにも優秀な機能を、沢山兼ね備えているフルウェットスーツ!
持っているだけでも、非常に役に立つ1着なんですよ~!
<目次>
1.初めに揃えるべきウェットスーツとは
2.走る・泳ぐ・潜る、シーン別オススメのウェットスーツ
3.ウェットスーツのまとめ買い
4.適正価格で良質なウェットスーツを選びたいなら
5.おすすめの3mmウェットスーツ
6.オススメのウェットスーツベスト
7.おすすめのシーガルウェットスーツ
8.おすすめのロングジョンウェットスーツ
9.おすすめのスプリングウェットスーツ
10.おすすめのフルウェットスーツ
11.オススメの5mmウェットスーツ
12.子供用ウェットスーツを選ぶときに気を付けることって
13.通販で買えるオススメのウェットスーツ
14.ウェットスーツの賢い選び方
15.女性用ウェットスーツの賢い選び方
16.オススメの格安ウェットスーツ
17.親子に人気のウェットスーツ
18.ウェットスーツは意外と身近
19.ウェットスーツの生地素材と効果について
20.ウェットスーツの重ね着あれこれ
21.ウェットスーツを使用するスポーツ
22.ウェットスーツとは?
23.ウェットスーツの切り替え時期とオススメのウェットスーツ
24.ウェットスーツの買い替えのタイミング
25.ウェットスーツのレンタルと購入、どちらの方がお得?
26.ウェットスーツの中に着るものあれこれ
27.ウェットスーツの種類と違いって?
28.ウェットスーツの機能性
29.ウェットスーツの相場
30.ウェットスーツはなぜ必要なのか?
31.ウェットスーツの3mmと5mmの違いは?
32.タッパーとは?
33.フルスーツのウェットスーツとは
34.ラッシュガードとは?
35.今人気のウェットスーツメーカー
36.格安のウェットスーツは品質が心配だけど…
37.中古品のウェットスーツはリスクが高すぎる?
38.オーダーメイドと既製品のサーフィン用ウェットスーツの違い
39.ウェットスーツのお手入れあれこれ
40.ウォータースポーツ用語集一覧
41.サーフィン向けのウェットスーツって、何がどう違うの
42.サーファーオススメのウェットスーツブランド
43.サーフィン初心者~中級者にオススメのウェットスーツ
44.女性にオススメのサーフィン用ウェットスーツ
45.ドライスーツとは
46.ダイビング初心者~中級者にオススメのウェットスーツ
47.ダイビング用のウェットスーツとは
48.釣り初心者~中級者にオススメのウェットスーツ
49.トライアスロンに使用するウェットスーツの特徴
50.ウェットスーツのサイズの選び方
51.日本人の体型にも合うウェットスーツって