ドライスーツってなに?ウェットスーツとは違うもの?
ドライスーツはぶかぶか?
みなさん!
ウェットスーツとドライスーツは同じ作りや機能だと思っていませんか?
名前は似ているかもしれませんが…
使用場所や機能などはウェットスーツとは全く異なるんです。
ドライスーツの特徴
・内部に水が侵入しない構造
・かなりゆったりした作り
・生地自体に保温性がない
・浮力はない
ウェットスーツの特徴
・体にフィットした作り
・保温性がある
・浮力がある
・完全防水ではない
…気づかれましたか?
ドライスーツとウェットスーツとでは、特徴が真逆なんです。
見た目もスリムなウェットスーツに対し、
ドライスーツは、宇宙服のようにぶかぶかした作りなんです。
そもそもドライスーツは、海底深く潜る為に開発されたものです。
一般的にはあまり普及しておらず
海底探索など、特別な職業の方が使用することが多いスーツなんですよ。
ドライスーツの危険性
「ドライスーツは完全防水だからいいな?」
と思っているみなさん!
それって本当に安全なのでしょうか?
「完全防水」とだけ聞くと、とても良い性能ですよね。
しかし、完全防水ということは…
万が一スーツの中に水が入ってしまったら、スーツの中から水が抜けないということなんです。
…ということは?
つまり、ゴム風船に水を詰めた状態になる、ということなんです。
ウェットスーツの場合、水が入ってきても足首などから抜くことができます。
しかし、ドライスーツはブーツと一体になっているため、溜まった水が抜けないんです。
そうなると、着用している人の体重やドライスーツ自体の重さで沈んでしまいます。
そうなってしまうともう人力では浮上できなくなってしまうんです…
最近では、ブーツと一体型になっていないドライスーツも販売され、着用する人も増えてきました。
ドライスーツを着用する場合は、しっかりと安全事項を確認し着用するようにしましょう!
<目次>
1.初めに揃えるべきウェットスーツとは
2.走る・泳ぐ・潜る、シーン別オススメのウェットスーツ
3.ウェットスーツのまとめ買い
4.適正価格で良質なウェットスーツを選びたいなら
5.おすすめの3mmウェットスーツ
6.オススメのウェットスーツベスト
7.おすすめのシーガルウェットスーツ
8.おすすめのロングジョンウェットスーツ
9.おすすめのスプリングウェットスーツ
10.おすすめのフルウェットスーツ
11.オススメの5mmウェットスーツ
12.子供用ウェットスーツを選ぶときに気を付けることって
13.通販で買えるオススメのウェットスーツ
14.ウェットスーツの賢い選び方
15.女性用ウェットスーツの賢い選び方
16.オススメの格安ウェットスーツ
17.親子に人気のウェットスーツ
18.ウェットスーツは意外と身近
19.ウェットスーツの生地素材と効果について
20.ウェットスーツの重ね着あれこれ
21.ウェットスーツを使用するスポーツ
22.ウェットスーツとは?
23.ウェットスーツの切り替え時期とオススメのウェットスーツ
24.ウェットスーツの買い替えのタイミング
25.ウェットスーツのレンタルと購入、どちらの方がお得?
26.ウェットスーツの中に着るものあれこれ
27.ウェットスーツの種類と違いって?
28.ウェットスーツの機能性
29.ウェットスーツの相場
30.ウェットスーツはなぜ必要なのか?
31.ウェットスーツの3mmと5mmの違いは?
32.タッパーとは?
33.フルスーツのウェットスーツとは
34.ラッシュガードとは?
35.今人気のウェットスーツメーカー
36.格安のウェットスーツは品質が心配だけど…
37.中古品のウェットスーツはリスクが高すぎる?
38.オーダーメイドと既製品のサーフィン用ウェットスーツの違い
39.ウェットスーツのお手入れあれこれ
40.ウォータースポーツ用語集一覧
41.サーフィン向けのウェットスーツって、何がどう違うの
42.サーファーオススメのウェットスーツブランド
43.サーフィン初心者~中級者にオススメのウェットスーツ
44.女性にオススメのサーフィン用ウェットスーツ
45.ドライスーツとは
46.ダイビング初心者~中級者にオススメのウェットスーツ
47.ダイビング用のウェットスーツとは
48.釣り初心者~中級者にオススメのウェットスーツ
49.トライアスロンに使用するウェットスーツの特徴
50.ウェットスーツのサイズの選び方
51.日本人の体型にも合うウェットスーツって