ウェットスーツとは?


想像以上にウェットスーツはスグレモノだった!

みなさん夏になるとウォータースポーツや海水浴、
BBQを楽しみに海や川へ行ったりしますよね。

もちろん暑いので水着一枚で遊びに行くー!

という方が多いと思うのですが・・・

夏でもウェットスーツを着てウォータースポーツを楽しんでいる人を目にすることってありませんか?

そんな人を見て、暑いのになんでウェットスーツきてるの?

とみなさん疑問に感じてるのではないでしょうか。

実は、ウェットスーツを持っていれば、快適に1年を通してウォータースポーツを楽しむことができるんです!

更に、海や川など場面に適したウェットスーツを着用すれば、
安全にウォータースポーツをする事ができます。

おまけになんだかカッコイイ。というスグレモノです!

そもそも「気温が高いから水着1枚で長時間海や川で遊べる」

と思っている方も多いと思うのですが、それは本当に正しいのでしょうか。

いくら真夏の暑い日であっても水温は必ず体温よりも低く、水着1枚で水の中に3時間も入っていると知らず知らずの間に体が冷えてしまいます。
いわゆる低体温症を引き起こしてしまう危険性は十分にあるんです!

いやはや、自然は思っている以上に強敵ですよ(笑)

そこでウォータースポーツに必要不可欠になってくるのが、ズバリ、ウェットスーツ!!

ウェットスーツには体温を維持するための保温機能があるため、長時間水の中で遊べたり、夏だけでなく1年を通してウォータースポーツを楽しむことができるようになるんです。

また、ウェットスーツにも様々なタイプの形があります! 季節や水温に適したウエットスーツを選ぶことが、ウォータースポーツを楽しむ上でとても重要なポイントになりますよ~。


山や川でも大活躍!?

海だけでなく、山や川で釣りやBBQなども楽しいひと時ですよね!
実は、こういった場面においてもウェットスーツは非常~~~に、役に立ちます!

「なぜ山や川にウェットスーツ?」と疑問に思いましたか?

実は、山や川は海に比べ岩場も多く水流もうんと早くなります。

もちろん水着1枚で楽しむ事もできますが、水流に足を取られて流されたり、素肌を出している部分が多くなればなるほど怪我が増えやすい環境なんですね。

ウエットスーツは、体温を維持するだけでなく、水に浮く性能があり、更にある程度の耐久性も標準で備えてあります。

例えばタフウェットスーツであれば、お尻や肘の部分に耐久性の高い丈夫な生地を使用しているので、
全力でウォータースポーツや川遊びを楽しむことができますよ~!


ウェットスーツを持っておくと得すること

ウォータースポーツの定番、「サーフィン」

のベストシーズンってみなさんご存知ですか?

実は、海水浴シーズンが終わった10月以降が海に来る人の人口がぐっと少なくなるため、

練習もしやすく、最もオススメの時期になるんですね~。

でも!その時期って・・・・・
そう、「普通に入ると寒い」んです。

10月以降となると、すでに肌寒い季節。もちろん、水温も低くります。

と、いうことは?
サーフィンを楽しむのであれば体温維持が可能なウェットスーツが必要不可欠になるのです。

更に、海でついつい気になって見ちゃう♡

と女性がひっそりと熱~い視線をおくっていたのがウェットスーツ男子だったのです!

「水着よりも着ている姿が格好いい!」「男らしく見える!」
など、女性からの評価がとにかくバツグン!

海で注目されているからこそ、
人の少なくなった10月以降にひっそりと練習を積み重ね、、、

翌年のシーズンには
「あいついつの間にあんなにサーフィン上手くなったの?」
と女性からだけでなく、サーファーからも一目置かれる存在に!
なんてことも、ウェットスーツを持っていれば夢じゃないのです。

一人で黙々とサーフィンも良いですが、
せっかく続けるのであればサーファー仲間を増やして楽しいサーフィンライフを送りたいですよね。

実はウェットスーツは
サーファー同士のコミュニケーションツールとしても役にたつのです!

サーフィンが上手い人が自分が知らないメーカーのウェットスーツを着ていると、どこのウェットスーツか気になり声をかけたり

はたまた、マイナーブランドの同じウェットスーツを着ている人がいるとなんだか嬉しくなり声をかけたりなど

ウェットスーツを通して様々なコミュニケーションが生まれているのです。

また、ウェットスーツにも様々なブランドがあり、みんな思い思いに好きなブランドのウェットスーツを着ていますよね。

数年前まで、ウェットスーツはブランドネームで買う人が多かったようなのですが、

最近ではブランドネームよりも「機能≠値段」のようなコストパフォーマンスの良いウェットスーツを選ぶ人が増えてきています。

ウェットスーツは機能面と金額などをトータルで見たときにその商品の価値が分かるものです。

「高いから良い!」はもはや時代遅れなのかも知れませんね。



実例で知る、ウェットスーツを着ていればこんな事態でも大丈夫!

浅田さん本人体験談

バリ島で水着1枚でサーフィンをしていた時、ずっと一人でサーフィンしていたため、気づいて周りをみたらみんな海からあがってしまい1人海に残されてしまいました。その海のサーフィンポイントが、何箇所か有る洞窟を抜けた場所にあったため、そのポイントから岸に戻る洞窟が分からなくなってしまって・・・時刻も夕方を過ぎ暗くなりはじめていたため、右側の洞窟から1つ1つ入って確かめてみることにしたんです。どこかに出口があるだろうかと思って。出口をさがしていて洞窟に入っているときに、波が強くてサーフボードから離れてしまったんですよ。そしたら洞窟の中の岩に体を擦られて血だらけになってしまって、パニック状態になったんです。慣れているからこそ大丈夫だろうという過信も少しあって。無事に岸にたどりつけたので良かったのですが、その時にウエットスーツを着ていれば、怪我もせずパニックを起こすこともなく済んだのだろうと、今になって思いますね。


ZEAKお客様体験談

海開きが始まり、友人とサーフィンをしに海へ出掛けたのですが、そこの海では毎年サーフィンをしていて慣れている場所だったので水着1枚でサーフィンをしていたんです。サーフィンをしている間は波に乗ることに集中しているので気付かなかったのですが、海を上がり数時間後に痛みを感じて足を見てみたら腫れていて。どうやら水着1枚で素肌を出してサーフィンをしていたのでクラゲに刺されてしまったようで・・・腫れがひどく病院にも行き、痛い夏の思い出になりました。クラゲに刺されて以来夏でもウェットスーツを着用し安全にサーフィンが出来るようにしています。



ウェットスーツが活躍する場所

いざ!という時の救世主!


ウェットスーツは海で着るもの。と思っている方も多いのではないでしょうか?

実はウェットスーツは山や川など多くの場所で活躍する、持っていて損のない便利な1着なのです。

例えば、山登りをしていて川や湖を発見すると無性に入りたくなりますよね!

こんなこと想定外!でも入りたい衝動が抑えられない!

と意気込んで川に入るも、服が濡れるのが気になって・・・と結局思いっきり遊べない結果に。

仮に水着を持っていたとしても山や川は水温が低く冷たいので、徐々に体温が奪われ数分も入っていられないのです。

そんな時に役に立つのがウェットスーツ!!

ウェットスーツは保温性があるので、水温が低く冷たくても寒さを感じることなく思う存分川遊びを楽しむことができます。

それでも「荷物が増えるのはいやだな~」

と思っている皆さーん!

ウェットスーツは小さく折り畳むことができるので、
かさばることなく持っていけるとても便利な1着なんですよ!


釣りの新定番!ウェットスーツ

岩場や川の中に入る機会が多い釣りは、石で足を怪我したり、滑ったりと
皆さんが想像している以上に危険が沢山潜んでいます。

そんな釣りにももってこいなのがウェットスーツ!!

服が濡れる心配もなくなれば、川の深瀬もなんのその!

ウェットスーツを着ていれば、お気に入りのスポットで集中して釣りを楽しむことができるのです。

また、お尻や膝に丈夫な生地を使用しているタフウェットスーツであれば更に怪我をする確率もうんと少なくなります。

明日からは、ウェットスーツと釣竿片手に
大物を釣ってみんなに自慢しちゃいましょ~!!!

ウェットスーツとは?




<目次>

1.初めに揃えるべきウェットスーツとは

2.走る・泳ぐ・潜る、シーン別オススメのウェットスーツ

3.ウェットスーツのまとめ買い

4.適正価格で良質なウェットスーツを選びたいなら

5.おすすめの3mmウェットスーツ

6.オススメのウェットスーツベスト

7.おすすめのシーガルウェットスーツ

8.おすすめのロングジョンウェットスーツ

9.おすすめのスプリングウェットスーツ

10.おすすめのフルウェットスーツ

11.オススメの5mmウェットスーツ

12.子供用ウェットスーツを選ぶときに気を付けることって

13.通販で買えるオススメのウェットスーツ

14.ウェットスーツの賢い選び方

15.女性用ウェットスーツの賢い選び方

16.オススメの格安ウェットスーツ

17.親子に人気のウェットスーツ

18.ウェットスーツは意外と身近

19.ウェットスーツの生地素材と効果について

20.ウェットスーツの重ね着あれこれ

21.ウェットスーツを使用するスポーツ

22.ウェットスーツとは?

23.ウェットスーツの切り替え時期とオススメのウェットスーツ

24.ウェットスーツの買い替えのタイミング

25.ウェットスーツのレンタルと購入、どちらの方がお得?

26.ウェットスーツの中に着るものあれこれ

27.ウェットスーツの種類と違いって?

28.ウェットスーツの機能性

29.ウェットスーツの相場

30.ウェットスーツはなぜ必要なのか?

31.ウェットスーツの3mmと5mmの違いは?

32.タッパーとは?

33.フルスーツのウェットスーツとは

34.ラッシュガードとは?

35.今人気のウェットスーツメーカー

36.格安のウェットスーツは品質が心配だけど…

37.中古品のウェットスーツはリスクが高すぎる?

38.オーダーメイドと既製品のサーフィン用ウェットスーツの違い

39.ウェットスーツのお手入れあれこれ

40.ウォータースポーツ用語集一覧

41.サーフィン向けのウェットスーツって、何がどう違うの

42.サーファーオススメのウェットスーツブランド

43.サーフィン初心者~中級者にオススメのウェットスーツ

44.女性にオススメのサーフィン用ウェットスーツ

45.ドライスーツとは

46.ダイビング初心者~中級者にオススメのウェットスーツ

47.ダイビング用のウェットスーツとは

48.釣り初心者~中級者にオススメのウェットスーツ

49.トライアスロンに使用するウェットスーツの特徴

50.ウェットスーツのサイズの選び方

51.日本人の体型にも合うウェットスーツって

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ウェットスーツ本舗

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神奈川県足柄下郡湯河原町門川12番地

Tel: 0465-27-2001 Fax: 0465-27-2008

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