5月に着用するサーフィンウェットスーツは3mmフルスーツ | ウェットスーツ本舗 | サーフィンウエットスーツ通販
カート内の商品数:
0
お支払金額合計:
0円(税込)

5月に着用するウエットスーツ

5月に入ると、日によっては、外気温25度を超え、初夏を感じる日もあるでしょう。海面温度も徐々に上がってきます。やっと、生地厚「3mm」フルスーツの出番となります。先月まで着用していた厚手の5mmフルからの衣替えです。生地厚が2mm薄くなるだけで、身軽に感じ、サーフィンの動きも軽やかになります。この季節になると、サーフィンを始める方が非常に多くなり、海の中も、多くのサーファーで混み合ってきます。いよいよ、シーズン到来です。5月後半には、さらに、外気温、海面温度共に上昇し、「シーガル(半袖長ズボンタイプのウェットスーツ」の出番もあるかもしれません。

サーフィン用ウェットスーツで、フルスーツタイプの生地厚について、よく耳にする、3×2mmというのは、ボディーと脚が3mm、腕が2mmいう意味です。なぜ、腕が少し薄いのか?サーフィンはパドリングという動作が常に伴います。パドリングとは、サーフボードの上に腹ばいになり、両手で水をかいて前に進む動作です。生地が薄くなっている理由は、このパドリング(腕を回す、かく動作)をし易くし、腕への負担を軽減するためです。

もう一つ、ネック(首)部分の構造について、大きく3つの種類があります。

・バックジップタイプ
背中に大開口のファスナーが付いているタイプで、ウェットスーツの着脱がし易いのが特徴です。ファスナーガードが付いており、直接水が身体へ触れないようになっていますが、基本的にファスナー部分からの水の浸入があります。

・インナーバリア付きバックジップ
バックジップの裏側に扇状のバリアが付いているタイプ。ウェットスーツの着脱がし易く、水の浸入も少ない。ファスナーから浸入した水は、バリアによって遮られ、ドレンホールという小さい穴から排出される仕組みです。

・チェストジップタイプ
胸元部分(チェスト)にファスナーがあるタイプで、上記のインナーバリアより、さらに防水性が高い。また、背中にファスナーがないので、身体への負担が少なく、運動性が高いのが特徴です。しかし、バックファスナーに比べると、開口部が狭く、ウェットスーツの着脱がし難いのが難点です。しかし、最近では、伸縮性の高い生地を使用したり、構造を見直すことにより、一昔前に比べれば着脱し易くなっています。


シーズン別ウェットスーツ着用一覧表(5月)

注意!

サーフィンウェットスーツ季節別地域対応表

4月に着用するサーフィンウェットスーツ

5月に着用するサーフィンウェットスーツ

6月に着用するサーフィンウェットスーツ

7月に着用するサーフィンウェットスーツ

8月に着用するサーフィンウェットスーツ

9月に着用するサーフィンウェットスーツ

10月に着用するサーフィンウェットスーツ

11月に着用するサーフィンウェットスーツ

12月に着用するサーフィンウェットスーツ

ご利用ガイド

お支払い方法

クレジットカード決済、代金引換、銀行振込、郵便振替からお選びいただけます。

※代金引換手数料、銀行振込手数料、郵便振替手数料はお客様ご負担となります。

クレジットカード決済代金引換・銀行振込・郵便振替

配送・送料

配送は、ヤマト運輸の宅配便にてお届けいたします。配送料は、北海道1,250円、本州850円、四国1,050円、九州1,250円、沖縄1,850円となります。すべて税込金額です。

※運送会社の指定、宅配便以外の配送はお受けできません。

営業日13時(午後1時)までのご注文で決済が完了している場合に限り当日発送(即日発送)可能です。

お問い合わせ

0465-27-2001

受付時間 : 平日10:00~13:00|14:00~17:00

(土日・祝日、夏季・年末年始などの特別休業日を除く)

お問い合わせフォームは24時間受付中です。

運営会社概要

株式会社 ジークスポーツ

〒259-0302

神奈川県足柄下郡湯河原町門川249番地

Tel/0465-27-2001 Fax/0465-27-2008